2010年2月19日金曜日

来週から春

1月下旬からずっと南岸低気圧ばかり通って、西日本から関東の太平洋側は天気が悪く寒い日が続いていましたが、やっと来週から天気図の形が変わってきます。
低気圧は日本海に入るようになって、南よりの風が吹き、気温が上がってきます。

2010年2月15日月曜日

関東平野の雪


最近は2~3日おきに「関東平野の雪」のタイトルで記事を書いています。

明日16日の夜はまた雪のようです。
16日21:00の850hpaの気温は都心付近で+3℃くらいですが、17日9:00には-6℃くらいで急速冷却の予報です。850hpaが-3℃くらいで地上気温が2℃以下であれば雪の可能性が高くなります。
悪天と低温で野菜がずっと高いままです。

2010年2月12日金曜日

関東平野の雪

予報が外れて関東南部ではほとんど雪が降りませんでした。地上気温は都心付近でも1℃くらいまで下がりましたので、条件はそろったように思えましたが、上空では違うことが起こっていたようです。
今回の南岸低気圧は、南九州に春一番をもたらしたほど南からの強い暖気を持っていました。低気圧の中心に近いところでは、上空に0℃以上の層ができて、雨になりました。
地上気温が低かったために一度雨になった雨滴が再凍結して降る凍雨という現象が見られた所もあったようです。
まだ今後も似たような気圧配置が周期的に訪れそうですので、関東平野の雪もまだ機会があるでしょう。

2010年2月11日木曜日

関東平野の雪


忙しかったので最新情報を掲載できずにいました。

最新の予報では今夜21時の都心付近の850hpa気温は-3℃ですので、都心でも雪になる可能性が高いようです。

週間予報の天気図はウェザーニューズの方が精度が高かったということになるのでしょうか。
この1週間の間に起きたことで週間予報と変わったことは、昨日関東が前線の北側に入って、暖気が残る予定だったのが寒気に置き換わってしまったということです。
各地とも雪が多いので、そろそろ積雪と病害虫の関係についてレポートしていきます。
あと、コメントできる方の制限を外したので、記入いただいて結構です。(返答できるかどうか自信ありませんが・・・)

2010年2月6日土曜日

関東平野の雪


自宅できちんとデータを分析してみたら、12日の雪はなさそうです。

まず週間予想天気図が、気象庁発表とウェザーニューズ発表のものがだいぶ違うのですが、気象庁の予想図では低気圧のコースが南岸ではなく日本海を通るようになっています。

また南岸を通過するとしても、8日辺りに移動してくる高気圧が日本の南に入り、相当温かい空気をもたらすために、「寒気の呼び戻し」がなくなります。

関東平野の雪

今週は都心部でも2回雪が降りました。
また昨日は新潟中心に大雪になっています。
来週12日の予想天気図がまた関東平野に雪が降るパターンです。10日頃には寒気の状況がわかってきます。

2010年2月3日水曜日

1月の平均気温


昨日の新聞に1月の天候についての気象庁の発表が出ていました。
1月はとても寒かったと思うのですが、下旬の温かかった時期の影響で平均気温は平年を上回ったそうです。
イメージと全く逆の結果で、本当なのかと疑ってしまいます。

2010年2月2日火曜日

関東平野の雪

昨夜の雪、かなりの積雪になりました。
30日の予報では、都心付近の850hpaの気温は0℃だったのですが、31日夜の予報では−3℃程度で、地表付近の北からの寒気移流も強く地上気温は0℃前後まで下がりました。
この後の寒気が比較的強いので、今週は日中の気温が上がらず、農地の融雪は遅れそうです。