日本全国ほとんどが太平洋高気圧の圏内に入り、本質的な梅雨明けがやってきました。
北日本に低温をもたらしたオホーツク海高気圧もすっかり解消しました。
これからしばらくは暑さに対する注意が必要です。
昼間の作業は極力避けるようにしましょう。
2012年7月24日火曜日
2012年7月17日火曜日
梅雨明け?
本日唐突にも関東以西が梅雨明けしたと気象庁から発表がありました。
昨年もそうですが、なんで今日梅雨明けなのかよく理解できないというのが正直なところです。
確かに今後九州に悪天候をもたらすのは台風で、梅雨前線ではありませんが、九州の人にしてみれば、何で梅雨が明けたのに雨が降るんだってことになりますよね?
関東はもっとで今日が梅雨明けなら土曜日に明けていたはずですし、22日から23日頃に再度梅雨前線がかかることをどう分析しているのか、全く理解不能です。
気象庁のHPにも梅雨末期の天気は注意が必要と言っていながら何のための梅雨明け宣言なのでしょう?
昨年もそうですが、なんで今日梅雨明けなのかよく理解できないというのが正直なところです。
確かに今後九州に悪天候をもたらすのは台風で、梅雨前線ではありませんが、九州の人にしてみれば、何で梅雨が明けたのに雨が降るんだってことになりますよね?
関東はもっとで今日が梅雨明けなら土曜日に明けていたはずですし、22日から23日頃に再度梅雨前線がかかることをどう分析しているのか、全く理解不能です。
気象庁のHPにも梅雨末期の天気は注意が必要と言っていながら何のための梅雨明け宣言なのでしょう?
2012年7月16日月曜日
熱帯低気圧に注意、西日本梅雨明けの可能性
昨日から今日にかけても北部九州、秋田などで大雨となり、被害が出ています。
一昨日までとは雨雲の通り道が変わって、九州の北から日本海を通って東北地方に雨雲がかかりやすくなっています。東北だけでなく、少し前線が下がると北部九州や中国地方に発達した雨雲がかかることもあり注意が必要です。
またこの前線の南側に入っている関東、東海、北陸、近畿では太平洋高気圧圏内で、前線・気圧の谷に向かって南から熱い空気がどんどん入って猛暑となっています。日中の農作業は避けた方が良さそうです。
また現在、フィリピンの東方海上に熱帯低気圧がありますが、これが18日頃九州に近付く可能性があり、雨に注意が必要です。
この熱帯低気圧通過後は南の海上は太平洋高気圧に覆われることになり、西日本では20日から22日頃に梅雨明けとなるかもしれません。
梅雨どきの特徴であるオホーツク海高気圧がまだかなりしっかりしているので、太平洋高気圧との間に挟まれる東日本は梅雨明けはもう少し先になりそうです。
オホーツク海高気圧は東北の太平洋側に「やませ」をもたらすものとして恐れられています。今後の動向に注目していきます。
一昨日までとは雨雲の通り道が変わって、九州の北から日本海を通って東北地方に雨雲がかかりやすくなっています。東北だけでなく、少し前線が下がると北部九州や中国地方に発達した雨雲がかかることもあり注意が必要です。
またこの前線の南側に入っている関東、東海、北陸、近畿では太平洋高気圧圏内で、前線・気圧の谷に向かって南から熱い空気がどんどん入って猛暑となっています。日中の農作業は避けた方が良さそうです。
また現在、フィリピンの東方海上に熱帯低気圧がありますが、これが18日頃九州に近付く可能性があり、雨に注意が必要です。
この熱帯低気圧通過後は南の海上は太平洋高気圧に覆われることになり、西日本では20日から22日頃に梅雨明けとなるかもしれません。
梅雨どきの特徴であるオホーツク海高気圧がまだかなりしっかりしているので、太平洋高気圧との間に挟まれる東日本は梅雨明けはもう少し先になりそうです。
オホーツク海高気圧は東北の太平洋側に「やませ」をもたらすものとして恐れられています。今後の動向に注目していきます。
2012年7月12日木曜日
大雨に厳重警戒
昨日から熊本などで記録的な大雨が降っています。
梅雨前線による雨雲が次から次へと湧き出すように発達して、ずっと同じ所を通過していきます。
現在雨雲がかかっている熊本、高知、和歌山などでは豪雨が長い時間続く恐れがあり、厳重な警戒が必要です。
梅雨前線による雨雲が次から次へと湧き出すように発達して、ずっと同じ所を通過していきます。
現在雨雲がかかっている熊本、高知、和歌山などでは豪雨が長い時間続く恐れがあり、厳重な警戒が必要です。
2012年7月11日水曜日
再びウンカ類の飛来に注意
この気流はしばらく続きそうですので、ウンカの飛来に要注意です。
防除所が発表する情報に注意し、準備を開始してください。
昨日気象庁からエルニーニョ監視速報が発表になりました。現在はエルニーニョでもラニーニャでもない平年の状態が続いていますが、これから夏にかけてエルニーニョ発生の可能性が高いとの予報です。
日本の天候にどれだけの影響があるかまだ不明ですが、エルニーニョの年に見られる太平洋高気圧が西でなく北に張り出し、縦長になる傾向が出ています。
西への張り出しが弱いままの状態が続くと、梅雨前線がいつまでたっても日本付近から離れず悪天候が続くことになります。
2012年7月8日日曜日
梅雨の中休み・ウンカ飛来も中休み
今朝まで各地に豪雨をもたらした深い気圧の谷はやっと東に抜け、寒気が近づく北日本以外は梅雨の中休みで、10日頃までは酷い天気はなさそうです。
雨で出荷の滞っていた高原野菜も一気に出荷が増えそうです。
西日本も北からの高気圧圏内で前線が南海上まで下がってウンカの飛来もしばらくお休みです。
しかし11日頃からと15日頃からやってくる気圧の谷はかなり手強そうです。
梅雨末期の豪雨に目が離せない時期がやってきます。
雨で出荷の滞っていた高原野菜も一気に出荷が増えそうです。
西日本も北からの高気圧圏内で前線が南海上まで下がってウンカの飛来もしばらくお休みです。
しかし11日頃からと15日頃からやってくる気圧の谷はかなり手強そうです。
梅雨末期の豪雨に目が離せない時期がやってきます。
2012年7月4日水曜日
九州は引き続き大雨に注意
昨日、大雨により福岡、大分などで大きな被害が出ました。
現在も西から次々と発達した雨雲が九州北部から中国地方にかかり大雨を降らせています。
この大雨は、太平洋高気圧の周りを回る暖かく湿った空気が流れ込んでいるところに、上空の寒気が南下したことにより雨雲が発達して起こっています。
この寒気が抜けるのにもう1日くらいかかりますので、明日いっぱいくらい雨には厳重警戒です。
先日の予想通り7月1日頃から九州各地でセジロウンカの飛来が確認されています。
明日7月5日頃からは気流の向きが少し変わる見込で、飛来は一旦落ち着くかもしれませんが、大きな流れはしばらく続きそうですので、防除の準備をお願いします。
現在も西から次々と発達した雨雲が九州北部から中国地方にかかり大雨を降らせています。
この大雨は、太平洋高気圧の周りを回る暖かく湿った空気が流れ込んでいるところに、上空の寒気が南下したことにより雨雲が発達して起こっています。
この寒気が抜けるのにもう1日くらいかかりますので、明日いっぱいくらい雨には厳重警戒です。
先日の予想通り7月1日頃から九州各地でセジロウンカの飛来が確認されています。
明日7月5日頃からは気流の向きが少し変わる見込で、飛来は一旦落ち着くかもしれませんが、大きな流れはしばらく続きそうですので、防除の準備をお願いします。
2012年7月2日月曜日
ウンカ・コブノメイガなどの飛来に注意
昨日7月1日くらいから、ウンカなどを中国大陸から運んでくる下層ジェット気流の流線が解析されています。
この気流は週間天気図などから1週間近く継続する見込なので、飛来に注意です。
西日本各地では、地元の病害虫防除所などが発表する予察や防除情報、注意報などをご確認ください。
この気流は週間天気図などから1週間近く継続する見込なので、飛来に注意です。
西日本各地では、地元の病害虫防除所などが発表する予察や防除情報、注意報などをご確認ください。
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