

今日は前線通過中で、強い南寄りの風が吹き荒れています。この前線(低気圧)の後ろの上空には-30℃という真冬並みの強い寒気があるのですが、低気圧の動きが遅いために地上では南西よりの風となるため気温は下がらない見込み。こういう時は大気の状態が不安定となり雷、突風などに注意が必要。
前回の長期予報解説で、5月第1週に強い寒気が入って注意が必要と書いていますが、今出ている5月5日までの週間予報関係の天気図ではまだ見えていません。恐らく左上の6日21:00の予報図で大陸中央部に顔を出している寒気を指しているのかもしれません。しばらく注意して監視してみます。






