前回24日の投稿で、「ゴールデンウィーク中まではシビアな天気はなさそう」と書いた途端、翌日には低気圧通過後、高気圧圏内での寒冷渦で関東地方に雹や強いにわか雨が降りました。
また今日は22日の春の嵐よりさらに深い気圧の谷の通過で、各地に突風や強い雨をもたらしています。
一旦深い気圧の谷が抜けると、次の気圧の谷は弱いことが多いため油断していました。
やはり毎日きちんとデータを見ることが大事です。
今日高松に居ますが、こちらではしばらくまとまった雨がなく、田植えに向け今日の強雨が恵みの雨になっているようです。
突風や落雷を伴っていますので、くれぐれも作業には気をつけてください。
2011年4月27日水曜日
2011年4月24日日曜日
水稲の季節
昨日、一昨日と会社の合宿で千葉の竹岡に行っていましたが、所々田植えや代掻きを行っていました。
今年もこの季節がやってきました。昨年この時期はどこも低温で苗づくりの遅れなどの問題が発生しました。
今年は少なくともゴールデンウイーク中くらいまでは極端な天気はなさそうです。
今年もこの季節がやってきました。昨年この時期はどこも低温で苗づくりの遅れなどの問題が発生しました。
今年は少なくともゴールデンウイーク中くらいまでは極端な天気はなさそうです。
2011年4月22日金曜日
2011年4月17日日曜日
寒冷低気圧
火曜日から水曜日にかけて日本付近を通過する低気圧、上空に冷たい空気を伴っており、この時期激しい気象をもたらしやすい型です。
雷、突風、ひょう、突然の激しい雨などに要注意です。
低気圧は朝鮮半島方面から日本海に入ってきますが、このタイプは低気圧の南東側で積乱雲が発達する特徴がありますので、北陸や関東が特に注意です。
ただでさえ震災や原発風評に苦しんでいる関東の葉物野菜に影響しないよう祈るばかりです。
雷、突風、ひょう、突然の激しい雨などに要注意です。
低気圧は朝鮮半島方面から日本海に入ってきますが、このタイプは低気圧の南東側で積乱雲が発達する特徴がありますので、北陸や関東が特に注意です。
ただでさえ震災や原発風評に苦しんでいる関東の葉物野菜に影響しないよう祈るばかりです。
2011年4月6日水曜日
桜の花弁
今年は桜の開花が遅めで、東京でもまだほとんどの所は3分咲きといったところです。それで、今日上野公園の桜を見ていて思ったのですが、通常桜は満開になった頃から花びらが1枚1枚散って、いわゆる桜吹雪になりますが、今年はまだ咲いたばかりなのに、花が付け根からボトっと落ちているのが目立ちます。何か気象条件と関係があるのでしょうか。遅く咲いたところに、結構な冷え込みもありましたのでこれが影響しているのでしょうか。
2011年4月3日日曜日
北関東や福島の農産物
2月頃から仕事が忙しく、全く投稿していなかったところに史上最悪の震災が発生してしまいました。その後工場や倉庫、物流網はズタズタで、農業を相手にしている仕事だけに、これから農繁期を迎えようとしている皆様にいかに製品をお届けするか、心血を削って取り組んでいました。 そうしている間に、農業には津波や地震による田畑の被害だけでなく、原発による放射線残留や、それらによる風評被害が発生しました。 今日TVを見ていたらサンデー○○ポンという番組で、元国会議員の杉○太○が「今流通している北関東産の農産物は100%安心だ」とコメントし、「その通り」と思っていたら、横の西○史○が「安心だという前にデータを公開しないと主婦は納得しない」と言っていました。 科学の粋を集めた試験の末、最大無作用量に100倍以上の安全係数を掛けて設定される農薬残留基準値がありながら、「基準値には達しないが0.5ppmの残留農薬が検出されました」と報道されるだけで、その野菜には手もつけようとしなくなる日本の主婦に、「基準値以下ですが500ベクレルの放射線が検出されました」と報道したら北茨城産でも買うとでも思っているのだろうか。結局買わなければ、他の産地から高い物流費をかけて、品薄の中相場はどんどん高騰し、家計にはね返って苦労するのは自分たち自身であることなど微塵も考えない… それでも物がある時はまだ良いが、もしこれ以上原発問題が悪化したら、夏場の首都圏からは間違いなく野菜が消える… コメはどうなる… お天気とは全く関係ありませんが、農業とのかかわりの中で言うべきことについて記載してみました。今年は2月以降は気温が低い時期はありますが、比較的穏やかな天候が続いています。地震でズタズタになっている日本に、これ以上気象が牙をむかないことを祈るばかりです。
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