鳥取、柿の霜被害が1.2億円に 県まとめ
http://www.nikkei.com/my/#!/article/DGXNZO70430900V20C14A4LC0000/
4月15日の寒気を伴った移動性の高気圧により、各地で低温となりましたが、鳥取では遅霜により柿に被害が出ているとの報道です。
現在日本列島は動きの遅い気圧の谷の通過中で、各地で強い雨が長く続いています。突風、落雷にも注意が必要です。
2014年4月30日水曜日
2014年4月14日月曜日
話題の多い気象業界
3月31日に農業環境技術研究所から2013年夏の農業気象について分析した結果が公表されました。
2013年夏季の農業気象(高温に関する指標)http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/agromet/2013.html
2013年の夏は猛暑日や熱帯夜が全国的に多く、出穂後20日間の平均気温が26℃を超えると発生する水稲の高温障害、白未熟粒により品質低下がもたらされたことが指摘されています。
乱闘になる温暖化問題
http://tanakanews.com/140407warming.htm
私も地球温暖化の盲目的な議論には胡散臭いものを感じているところですが、政治的な動き含め、かなり辛辣に書かれています。
温暖化論議には段階が2つあって、本当に温暖化しているのかという議論と、温暖化しているとしてそれはCO2排出など人為的な要因によるものかという議論。
日常生活では情報源をマスコミに頼らざるを得ない我々…。温暖化はウソだ!とかCO2排出と温暖化は関係ない!と書いて売れる新聞・雑誌は無い中で、STAP細胞ではないですが本当に温暖化はあるのでしょうか…
2013年夏季の農業気象(高温に関する指標)http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/agromet/2013.html
2013年の夏は猛暑日や熱帯夜が全国的に多く、出穂後20日間の平均気温が26℃を超えると発生する水稲の高温障害、白未熟粒により品質低下がもたらされたことが指摘されています。
乱闘になる温暖化問題
http://tanakanews.com/140407warming.htm
私も地球温暖化の盲目的な議論には胡散臭いものを感じているところですが、政治的な動き含め、かなり辛辣に書かれています。
温暖化論議には段階が2つあって、本当に温暖化しているのかという議論と、温暖化しているとしてそれはCO2排出など人為的な要因によるものかという議論。
日常生活では情報源をマスコミに頼らざるを得ない我々…。温暖化はウソだ!とかCO2排出と温暖化は関係ない!と書いて売れる新聞・雑誌は無い中で、STAP細胞ではないですが本当に温暖化はあるのでしょうか…
この夏 5年ぶりにエルニーニョ現象発生かhttp://www.tenki.jp/forecaster/diary/tenki_news_flash/2014/04/10/10021.html
これは温暖化論議とは違って、かなり現実的な情報です。エルニーニョ発生年は季節性が弱くなる(夏は天気が悪く涼しい、冬は暖冬)傾向があり、要注意です。
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