
週間予報で、連休明けは天気が崩れると報じられていますが、5月8日ごろと11日ごろ連続して通過する気圧の谷が、各々かなり強い寒気を持っているようです。
一昨日通過した気圧の谷も真冬並みの寒気を持っていて、4月29日には帯広で雪が降りましたが、本州では高気圧が南に入ったために南風となり、気温が下がることはありませんでした。
今度の気圧の谷で気温が極端に下がるかどうかも、地上の気圧配置にかかってきますが、今の時点ではまだどちらともわかりません。いずれにせよ、地上気温が上がれば雷や突風などが起きやすくなりますし、下がれば遅霜や、北日本では雪害などが懸念されます。
各地とも連休明けからは水稲作では苗づくりや田植え、畑では露地ものの作物の植え付けなどが一斉に始まりますが、特に週間予報の気温には気をつけて見ていることが大事かと思います。
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