昨年暮れから、強弱はありましたがず~っと冬型の気圧配置が続き、日本海側では各地で記録的な豪雪、積雪となっています。
前にもお伝えしましたが、今年の特徴は気温が低いために雪が解ける暇がなく、次から次と雪が降るためにこのような積雪になってしまったということです。
また例年ですと、山間部に多いか平地に多いか分かれるのですが、今年はどちらも多いです。これも気温が低いのと、山雪型の気圧配置(等圧線が南北に立っている)になる前に、小さな低気圧が通過して平地にもドカ雪を降らせているためです。
でもやっと冬型が緩む見通しが見えました。この後29日~30日は強い冬型になりますが、その後は移動性の高気圧が日本の南を通過して暖かくなりそうです。かれこれ1カ月以上続いた冬型がやっと途切れます。
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