19日頃から続いた穏やかな天候で、農業の遅れもだいぶとりもどされているのではないかと思います。
今日も所々で雷が発生していますが、明日から3日間くらい、上空(5,500m付近)に-21℃の寒気があり、雷・雹・突風・短時間強雨などに注意が必要です。比較的午前中の天気が良さそうなので、モクモクした雷雲が見えたら作業を中断して天気の成り行きに注意してください。
5月30日頃から近づいてくる気圧の谷は梅雨入りを誘うかもしれません。早速南岸の前線とその北に寒気を伴う低気圧のセットで、今年の危ない梅雨を予感させるパターンです。もう少し太平洋高気圧が強く、前線が日本列島上空にかかると大雨になります。
さて、25日(金)の日経朝刊に気象庁の長期予報の舞台裏に迫る記事がありました。現在のところ、前にこのブログでご報告した通り、今年はエルニーニョでもラニーニャでもない普通の年だが、西日本は気温が高そうという長期予報はそのままになっています。
私としては気温がどうこうというより、災害を引き起こすような豪雨その他の悪天を心配しています…
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