気象庁より7月10日に6月のエルニーニョ監視速報が発表になりました。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1407/10a/elnino201407.html
内容は次の通りで
6月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は5月より大きくなったが、エルニーニョ現象の発生には至っていない。
夏にエルニーニョ現象が発生する可能性はこれまでの予測より低くなった。
秋にエルニーニョ現象が発生する可能性が高い。
驚きのエルニーニョ発生延期予報です。
もとのエルニーニョ発生予報を信じて農作物管理を訴えた気象庁はどうするのでしょうか。
今のところ日本付近は梅雨前線はほぼ平年位置で推移し、普通の梅雨になっています。
6月末頃の偏西風蛇行による上空の寒気の居座りもほぼ解消し、太平洋高気圧も順調に発達してきています。
こうなってくると、極端に多発する病害虫も無さそうですが、例年発生する病害虫には注意が必要ということになります。
防除所の情報に注意して農作物管理を続けてください。
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