このシリーズは年内に全て書こうとしていたのですが、結局暮れも押し迫ってしまい、年越しになってしまいそうです。
生協のニュースなどから抜粋した今年の気象(全般には春先の低温、6月に入っての急な好天、気温上昇、夏場の記録的猛暑、秋に入っても高温の継続)と農作物への影響について書いてみます。
・ばれいしょ(北海道産):今夏の高温多雨などの影響で中心部に空洞のあるものが含まれる
・柿(愛知産):春先の天候不順による生育の遅れに加え、9月に入っても夜温が下がらなかったため果皮の色づきが遅れ
・なし(栃木産):高温・干ばつによる影響から小玉傾向
・トマト:高温による花芽の落下に加え、気温の低下により色がつかないため、収穫量が大幅に落ち込み
・えだまめ(山形産):夏場の猛暑の影響により莢だけで実が入らない現象が発生。1本の株から収穫できる総量の約30~50%程度が「実無し」莢となった。
・さといも:夏場の高温による不作、9月の降雨影響により収穫量が大幅に落ち込み
・ルッコラ(埼玉産):高温・干ばつによる作付状況不良
・バジル(神奈川産):台風9号による影響ならびに9月後半からの低温・降雨の影響により収穫できるものなし
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