現在日本付近を気圧の谷が通過中で、この気圧の谷が抜けると強い冬型の気圧配置となり、初雪が遅れている地方でも便りが聞かれそうです。
寒気も今シーズンでは強い方ですが、大雪の目安と言われる500hpa(5,500m)の-30℃線は東北地方にかかる程度で、例年の真冬並みにはまだ程遠い感じです。
どうもまだ全般的に気温が高い状態が続いていて、どちらかというとまだ南岸低気圧の雨の方が心配です。
前回の投稿で、穏やかに季節が進む、と書いた直後に西日本から東日本の太平洋側で、この季節としては信じられないような大雨が降りました。
米国や欧州では強烈な寒気の南下で大雪が降ったりしていますが、日本は気象庁の予報に反してまだのようです。今後も監視してゆきます。
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