先日、6月21日~22日のウンカ類飛来予測をお伝えしましたが、鹿児島、熊本などで飛来が確認されています。
そろそろ今後の防除対策を考える時期ですので、防除所が出す情報に注目してください。
梅雨前線は当面九州の南海上にあり、少なくとも多飛来はなさそうですが、私が解析できなかった18日の鹿児島南部への飛来を考えると26日~27日も飛来してもおかしくはない状況です。
さて、ニュースなどでも報道されていますが、6月25日に気象庁から7月~9月の3か月予報が発表されました。
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_1_10.html
前回の6月~8月の予報に比較して、北日本の低温の予報が平年並みに変更となっています。
解説文書にも記載がありますが、フィリピン付近の対流活動が夏場に活発となり、太平洋高気圧の張り出しが平年並みになる予想によるものです。
9月はエルニーニョ現象発生の影響が出始めると予想されていて、この通りなら早い秋の訪れとなるかもしれません。
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